ライト軍曹だって人並みの生活してます。

ライト軍曹が人並みに生きていることを主張するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

失うものがないってことは良いことではないのかもしれない。そこでだ

私は今放送している某アニメが大好きなんです。いや大好きってほどでもないんですけど今季放送しているアニメの中では結構好きなんです。同系統に近いと勝手に思っている某異種族日常アニメ、あれほどディープなエロスも無くて見やすいし、雰囲気もこちらのほうが好みなんです。某異種族アニメはなんというかちと見づらい。正直言ってかなり愛を感じる・・・んですけどもやっぱり見ててアイテテテテってなります。
嬌声を聞くのはあまり好みではないので。エロゲやっててもこの声もうちっと抑えらんないの?って萎え始めるくらいには好きではないんです。
それはともかく、前者のアニメを見ていて思ったんですね。
主人公が告白シーン(広義的にはあの結果は失敗って分類か?)で「失うものなんて無い」的なことを言って自らを鼓舞していたんですが・・・

ここで私の興味はアニメの内容から別の方向に移りました。あ、いや、その後ちゃんと見直しましたけどね。

失うものがないってことは必ずしもいいことなんだろうか?と。

失うものがないってことは自分が守る物も何もないって言うことに他ならないような気がしてならないといいますか、
それって自分の心を支えてくれるものも無いってことなんじゃないか?とね。
となると、あの主人公はいったい何を支えにして生きているんだろうか?とか。
悶々と考え出してしまって仕方がない。
もちろんそんなものなくたって自分の信条をひたすら守るとかいろいろありますけどもね。
失うものがない=気楽に生きられるって考え方も無いわけではないですが、それで生きてしまうとどうにも芯がぶれっぶれになってしまいそうで・・・適当な人間になってしまうんじゃないか?
「いったいこいつどうやって生きてるんだ・・・?」と。
作品内の主人公は学生生活を謳歌する至極一般的な学生なんでそんなものなくたって生きていけるんですけれどもね。
その結論にたどり着いたら私は考えるのをやめていました。
確かに私らみたいに大学生になったり社会人になってしまったら自分の指針を決めることは本当に大切なことやもしれませんが、
正直言って高校生以下ならそれ考えなくても適当で生きていけますもの。ってね。
本来ならここで考えるのやめないでもっと発展させていくべきなんですけどそのころには話の続きに関心が移っていました。

こんなことばっかり考えててまともに作品が楽しめなくなってましてね。悪い癖ですよ本当に。
スポンサーサイト
  1. 2015/08/21(金) 06:35:21|
  2. 政治と思想(チラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イスラム国って…なんぞ?

※この記事は1/21に書かれました。

おっはー☆
ライトきゅんだおー♥♥

…オ゛エ゛ッ゛

そんな感じにえづいたり。
おはようございます、私です。

イスラム国からのラブコールがついに日本にまで来たとのこと。こりゃ大事だ。

狙いはおそらく混乱を起こすことだろうが…あわよくば金もらう的な?
工作って素晴らしいな。
市民としてなるだけ平常運行を心がけたいところである。

さて、話は変わるが残念な事にライトさんの中の人、
イスラム国ってなんなのか自体知らなかった。
いや、知らないってわけじゃないけど…ね。
このときのライトさんの中の人のイスラム国解釈を上げておくと
・国際的に活動する組織。
・多民族によって構成された組織。
・イスラム国=イスラム過激派?
・油田持ち
・軍人の参加?=兵士一人一人が強い?
・情報戦のプロ、若者を聖戦に駆り出す技術と若者を引きつける何かがある?

…ってな感じである。
なので少々イスラム国について調べてみることにしたんだが…
だいたい上の解釈で合ってたらしい。

とりあえず見ておくべき。
イスラーム国成立
日本、十字軍に数えられる

…すまん。
めんどくなってきたんでここで切る。
飽きた。
  1. 2015/02/08(日) 17:20:26|
  2. 政治と思想(チラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

(つづき)俺の国の文化が他国に犯されそうな件。

(´・ω・`)らんらん文章力無いから書くのつかれちゃうし気が付いたら意味が分からんことになってるの
(´・ω・`)でもそーめーなみんななら意味が分かると思うからがんば!
彡サッ

そんなわけで続きから!
俺氏「貿易や移民の話ってけっこう大事やで。」
友人「うん。でも僕の理論は経済発展が主体だからね。」
俺氏「まぁいい。では。文化と交易と移民の話な。」
俺氏「何度も言うようだが、企業進出で新しい文化が入ってきたり、貿易や移民なんかももちろん文化が違うから多少混ざるに決まってる。」
友人「日本とかまさにそれなんだよね。」
俺氏「クリームパン、明治の話になるが牛鍋なんて代表格。」
友人「ぶっちゃけ日本文化っていろんなのが入り交じりまくったカオスの権化みたいなもんだからぶっちゃけこの話関係ないと思った私がいました。」
俺氏「世界規模の話してんのに日本のことに限定しちゃだめやろ。」
友人「えー。」
俺氏「えーじゃない。とにかく進めるぞ。」

俺氏「文化っつうのはややこしくて食だけじゃなくて考え方なんかも文化なんだろうな。」
友人「服装、生活様式、食文化。すぐ思いつくだけでこれがあるけどこれらって海外の文化や交易、前回言った企業進出に影響されやすいんだよね。」
友人「ことに相手国がでかいとこんなかんじになってやばい。」


●大国小国交易の図
    額がでかい
   A国⇨⇨⇨⇨B国
    ↑←←←↓
    額が小さい
 A       B
 ・グローバル ・ローカル
 ・大国    ・民俗文化
 ・企業もでかい・企業も…


俺氏「ほう。」
友人「簡単に言うとマク○ナルドや。食文化に与える影響は計り知れない。また服装なんかも日本で言う洋式なんかが入って来ちゃうし、住宅なんかも変わる。日本国内見渡すとわかると思うんだ。」
俺氏「あららーこんなことに」
友人「…と言っても実際はそこまで多大な影響受け取る訳じゃないっしょ?毎日ハンバーガーとポップコーンドカ食いしてたりするわけじゃないし、服装が変わっても生活様式も残ってるとこあるし、逆に昔の服装を好んで生活様式だけ変えて服装変えないなんて人もいるし。宗教が入ったって一部地区を除いた場合何信じても自由だからどうにもなんないし。ぶっちゃけ文化って個人の裁量で受け入れるか受け入れないかで変わるし、新しい文化が入ることによって躍進したり変化したりするよ。つまり何が言いたいかっつうと心配しなくても消滅するんじゃなくて新たな方向に生まれ変わるってだけじゃないかな?これなら市民が誇る文化が無くなったりするこたぁない。」
俺氏「なんて真面目な話に…ところで中東は文化を守る的な話をしておるが」
友人「あの辺はちょっと…(この辺の話は次の項でまとめて話します)あ、日本限定の話になっちゃったから補足しとくと、文化に関してはベトナムなんかもすごいよ。」

●文化
食文化、服装、生活様式が多少変化するだけで文化破壊もクソもない。文化の本質は変わらないのだ。

俺氏「きれいにまとまらなかったが仕方ない、個人の裁量の問題だもん。」
友人「パン食うか食わないかってだけでもそいつの文化変わるからね。」
俺氏「丸投げ安定。


俺氏「では最後に残ったこの地球上でかなりやばい問題。移民さんだ。」
友人「差別しなけりゃいいじゃない。以上。」
俺氏「おう待てや」
友人「もうイヤになってきた…グローバル化壁高杉…つかれた寝る」
俺氏「論文書けないぞー(ボソッ」
友人「(起床)」
俺氏「では移民に必要な外人受け入れ体制が現実で可能か否かを考えよう。」

*外人受け入れは難しいよね。

俺氏「外人受け入れ無理ゲー。」
友人「なんでまた急にだめにするし」
俺氏「バカな米人がハルノートだ禁輸だ空爆だ進駐だへんちくりん法律作るだしたんだぞー。イギリス人は唾かけてくるって聞いたし中韓は領土せびるしー。ブラジルとかニュースで暴動シーンしか映ってないから暴れん坊イメージしかないしー。」
友人「やばい偏見怖い。でも北朝鮮は怖いと思う。」
俺氏「あ、差別した」
友人「あ()」
俺氏「そもそも我々偏見ができるような教育しか受けてなくないか?」
友人「白人マンセー黒人ふぁっく的な。」
俺氏「ドイツ人は猟奇的とか、教科書読んでたらそんな感じにしかとれんぞい。他国の植民地政策はざっと書いてあるだけなのに日本のだけ「強硬な」「強引に~させた」みたいなの多いし。全部強引って書けよks」
友人「それは関係ないから置いといて、日本と特定アジア以外嫌いみたいな風潮はあるよね。」
俺氏「よくわからん。でも中東とアフリカが外人、特に白が嫌いすぎてやばいのはわかる。中東は介入されまくりでガチギレしてるしアフリカのエボラやらせ襲撃事件とかエボラあり得ない説とか。そーいや中東とかパレスチナがなんで荒れてるって…」

※寸劇
イギリスさん「お前ら聖地に国作ってもいいよ」
ユダヤさん「やったー!」
アラブさん「おうお前ら勝手なことしてくれるなオウ」
ユ「だってイギリスさんが良いって言ったもん!ばーか!」
ア「えっなにそれ」
ユ「えっ」
ア「えっ」
ユ「イギリスさん」
ア「そこのところ」
ユア「「どうなんですか!」」
イ「ァア゙~~~:((;´・`;)):~~~
  …国連さんあとは任せた!」
国「えっ」
ユア「そこのところどうなんですか!」
国「あっ…ァア…
  …話し合い?♥」
そして今に至るのでした…

俺氏「…って感じだからだよね」
友人「だいたい合ってる」
俺氏「こんなんじゃ介入されたら怒るに決まってるよね。」
友人「イギリスさんの三枚舌…たまげたなぁ…」
俺氏「アフリカはよく知らんが植民地にされてキレてるんだろ、そうじゃなけりゃ自分らが知らない科学とか医学とかいうので呪術効かねえよKsっつって患者を半ば拉致同然に連れてってるようなもんだし、そりゃ意味分からんこと高らかに叫んで連れてったりしたらなぁ。グローバル化は限定的なものになる、はっきりわかんだね。」
友人「科学知らんかはともかく…敵対心はなくならないんだね…」
俺氏「気を落とすな。この辺の話は宗教観に疎い上やたら発達した平和島に住んでる我々じゃ理解できない次元なんだろうよ。話が泥沼化するから切るぞ。」

●恨みつらみ怨念はやばい。無理ゲー。

俺氏「では通常の友好的な国同士の移民を。」
友人「っら…」
俺氏「俺だってつらい。俺の主義主張ちゃんと聞いて折れてる奴がいるのがつらい。本来なら折らずになんとか納得してもらうのが議論ってもんやで。」
友人「いや、君の持論じゃなくて現状だけでもう…僕って世界を甘く見過ぎてたのかなぁ。ちゃんと現実見てるよね。」
俺氏「俺はタカ派の話しかしてないぞ?ハト派のが世の中では多いだろうし気にすることはないぞ。あと俺が言ってるの悪い部分だけだから。思いつく良いとこ言われ尽くしてるし。
では気を取り直して…知っての通り我が国は多民族(笑)国家だ。」
友人「その割に難民受け入れもぜんぜんしてないし外国人の肩身むちゃくちゃ狭いよね。」
俺氏「この国はそもそも保守的だからのう。島国故か。国民は外国人が入ってくると自然と警戒してしまう。」
友人「在日米軍どころか在日市民がなんかやらかしただけでも一部は大荒れだもんね。」
俺氏「まぁ俺だって叩くときあるし。」
友人「その割にキューバの件はすぐ忘れられたね。」
俺氏「事件起きたの外国だし離れすぎてるしどんな国なのか知らない人ばっかりなんじゃないか?てーか国内でキューバ人とか聞いたこと無いぞ。」
友人「まぁとにかく外国人が何かするとすぐ騒ぐ時点でかなり警戒されてるorするようになるっつうのはあるだろうね。」
俺氏「そーゆー点から見ると他の国ってすごいよね。案外ちゃんと受け入れるとこあるし。」

●結論:この国の場合最初から受け入れ拒否になりがち。 


俺氏「…というわけで長所、短所、障害や問題点が出そろいました。ご確認ください。」


●良い点
・画一化による経済活性化
・各企業発展
・貿易発達
・技術供与、事業充足
・文化発達
・移民による労働力増加
●悪い点
・画一化による総倒れのリスク
・国家利権侵害?
・体制変化による混乱
・移民による国民不信感
・差別の激化
・大国文化の過剰な浸透の可能性

友人「こんだけ長々話してなんにも解決して無いじゃんか(憤怒)」
俺氏「しかたないじゃないの。でも経済面と文化面の問題ちょっと減ったよ?利点なんて超上方修正だよ!?」
友人「まぁこれが現実か…」
俺氏「学生の身分じゃこれが限界だってマジで。で、問題点解決の方法は」
友人「無理。思いつかない。」
俺氏「わろた…わろた…」
友人「しかたないね」





…以上、2回となりました学徒たちのグローバル議論終了。尚友人はこんな口調じゃありません。私はこんな口調です。
初戦は学生の議論だからね解決しなくても仕方ないね。
  1. 2014/10/20(月) 03:15:09|
  2. 政治と思想(チラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グローバル化ってなんやねん!と。

グローバル化ってなんやねん!

さぁ始まりました私です。
今日の議題は「グローバル化ってなんぞや。」です。
なんでこんな話をするのかというとたまたま友人に小論文を書くための相談をされたのでグローバル化という単語を理解するために少し知識を出し合った(約六時間にわたる長い討論に発展しました)からです。
その友人は小論文を書かねばならないそうなのですがその論文の命題がたしか…
「グローバル化の利点と問題点について考えた上で具体的な利益と問題の解決策を提示せよ」…って感じだったんです(うろおぼえ
で、彼はなかなかうまいこと論文が書けず悩みに悩み、たまたま近くに座っていてなおかつ論者(笑)の私に意見を聞いてみたのですね。そしたら平和主義開国主義者VS中庸主義(?)論者の話し合いになるわけで当然の如くきれいに話がまとまるわけがなく議論になった上結局まとまらなかったと。

…あ、せっかく伏せたのに結局ぶっちゃけちゃいましたね。ふぁっく。


まあなかなか面白かったのでノータリンな学生二人の議論の推移を書いておきます。

友人「グローバル化ってなんなんですかね」
俺氏「は?悪いもんでも食べました?」
友人「(食べて)ないです。」
俺氏「もしかしてまた論文っすか」
友人「うん」
俺氏「じゃあ仕方ない、おもしろそうだし考えようか」
友人「やったぜ。」

  ~俺氏命題及び彼の論文確認中~

俺氏「はぁ。で、何が聞きたいですか」
友人「グローバル化の長所と短所」
俺氏「どれで捉えた時の問題よ」
友人「ボーダーレス化。簡単に言うと世界全体がEU化したときと考えてくだちい。」
俺氏「画一化された経済になりどこかが終わったら総倒れ確定、企業やらなんやらの進出で文化や雇用形態の多少なりの変化が発生したり、極論になるが文化画一化による市民の帰属意識の低下やら(ry」
友人「いろいろ端折りすぎてて何言ってるかわからん。言いたいことはわかるけどわからん。」
俺氏「ですよね」

●まず長所をまとめる。

友人「まず長所としてはなにより経済の活性化。企業の発達や貿易の活発化、ビザがいらなくなったりならなかったり。」
俺氏「移民とか来る前提なら労働力の入手とかもありやな。」
友人「国際化と多民族化は切っても切れないからねしかたないね」

【長所】
・市場の活発化
・企業の発達
・貿易の活発化
・移民労働力入手
・出入国手続き緩和?

●短所を考える
俺氏「短所…これはやばいぞ。」
友人「なんで?」
俺氏「んなもん決まっとるやろ。ざっと思いつくだけでこんなにあるで。」

【短所】(メモをわかりやすくまとめ直し)
・経済破壊の可能性
┗市民の生活行き詰まり
 ┗市民の無気力化
  ┗自殺、犯罪率上昇?
・文化破壊の可能性
┗市民の帰属意識低下
 ┗市民の無気力化
  ┗同上
・移民流入
┣文化、思想の違い
┃┗差別の発生
┃ ┗ストレスから来る犯罪?
┃  ┗移民への不信感?
┗他国民の進出、権利取得
 ┗不信感?
・雇用形態変化?
┗人口流出?
 ┗空洞化マッハ?


友人「」
俺氏「書いてて思ったけどやばすぎだろ…」
友人「なんでそんなに欠点ばっかホイホイ出んのよあんた…」
俺氏「そりゃ私完全独立論唱えてた時期あったし…」
友人「知らんしどうでもいいや。無気力化による犯罪は無い訳じゃないだろうからね、突っ込まないけどね。
移民の件だけどさ、不信感から差別が生まれて戦争になるってパターンは定石だよね。移民はやばいんだよね。保守的な人相手だとこの話こじれて困るんだよね。前提条件が違うからねなんで理解できないかよくわからんね。」
俺氏「(スルーか…)まぁその辺は個人の考え方レベルだからどうにもならんぞい。移民が犯罪起こしたとか言ったら大騒ぎになるに決まってるしね。俺だって騒ぐし。しかし果たしてこれだけの問題がたかだか金という利益だけで解決できるのか…」
友人「頭痛くなってきた」
俺氏「長所に書いてあるあれ、あそこから発展する問題もあるんやで。」
友人「まだあんの…」
俺氏「企業が発展するって話じゃないっすか」
友人「あ。経済力のある企業が海外進出しまくってトップになるわけだねぇ」
俺氏「(頭が早くて)助かります。」
友人「つまり他国の財が搾取されちゃう可能性があるわけだね」
俺氏「まあそうやな。これが心配な点。」
友人「でもそうなったら流石に制裁とか不買とかで会社折れるよ?昔タバコを売りつけようとしたら不買されちゃって撤退した国とかあるし」
俺氏「マジで」
友人「企業もまったく売れないよりはそこそこ売って稼ぐくらいが良いだろうからそこそこやって搾取しないくらいにするだろうし、今どき搾取やったら信頼とかやばそうだし経済のあたりって案外問題ないんじゃ?」
俺氏「なるほど…たしかにやりすぎたらドイツ二の舞世界大戦待った無しだもんね。では経済面は案外問題ないのでは、と。」
友人「まあかならずしもそうとは限らんけど。
パターンとして現地に支社を作ると仮定した場合、
A.本社へ全てあるいは大半の利益が回収される
B.少し本社へ、大半は支社が利益を得る
のどちらかだと思うの。」

●企業進出カネの流れ
Aの場合
ウマー)1国←←←←←←←←2国(チヌ
Bの場合
ウマー)1国←2国(ウメェス

俺氏「Bの場合は会社の名を売って客を少しずつ獲得するって感じかね?」
友人「そやの。今だって進出してる会社けっこうあるけどあんまり波風立っとらんやろ。Bパティンなら波風立たんのじゃないの。あ、そうそう。海外に支社作るってことは技術がない国なら新しい技術が入るってことにも繋がるで。」
俺氏「ロシアの西にインフラとかできたりするのか。胸熱。」
友人「ドイツは機甲化じゃなくて自動車化してたら勝てたかもしれないんじゃねトンデモ論はしまっといてくれ。」
俺氏「おっす」

●企業進出世界発展論
A国     B国
   技術
い社→→→→い分社
 ↑─────┘
 カネ、信頼

大 発 展 不 可 避


俺氏「簡単にこうなりゃいいよな。」
友人「まあその辺は良心と戦略だね。これならまぁなんとか話になるレベルやね。
さて、話はまとまったがあくまでこれは企業進出の例だからね。」
俺氏「貿易と移民の話がすっ飛んじゃってたな。」
友人「さっき引き合いにタバコの話出したけどあれ貿易話だしね。」
俺氏「うむ。」



…とまあこんな感じで議論は続きますが当時の会話にあることないこと盛って文章にしたら長文になりすぎたので一旦切りましょう。

次回、「俺の国の文化が他国に犯されそうな件。」でゅえるすたんばい!
  1. 2014/10/20(月) 01:14:58|
  2. 政治と思想(チラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

や、や、や。大変でありますな!

まふ。皆様こんばんはございます。
今週に入ってから数日しかたっていないのにも関わらず既に大変なことになっておりますな。
PSO2のサービス再開だけかと思ったらそんなことない、「集団的自衛権行使容認」とかいう超大問題が発生したので、本日はこちらについて取り上げさせていただきます。ということで急遽更新予定だったいくつかの記事を繰り上げて
「考えてみよう!~学生から見た集団的自衛権行使容認の件について~」
(題名長い)をお送りします。

テレレレレッテーテーレーテレレレレーテレレー
改めまして愛する皆様こんばんは。ライト軍曹です。
本日お話ししますのは「集団的自衛権」についてです。
予めお断りしておきますが、ライト軍曹さん自身は戦争に関して否定的な感情を持っているわけではありませんが決して肯定的な考えを持っている訳ではありません。
なので結果的に私が戦争を推進する発言をしたとしても若さ故の過ちとでも思っといてください。

では始めましょう。
昨日、阿部政権が閣議だったか国会だったかを開いて集団的自衛権の行使容認を決定しました。これは憲法解釈の変更、自衛権発動条件の変更とされていますね。
ちなみによくわからない人のために比較しておきますと、
自衛権発動について今までは
1.わが国に対する急迫不正の侵害の発生
2.他に適当な手段が無い場合
3.必要最小限度の実力行使
を条件に発動が許されていたのでーす。
難しい言葉がわからん人のために噛み砕くと、
1.侵略されたとき
2.無理やり追い払う以外良さげな対処法が無いとき
3.でもやりすぎはダメよ
とまあこんな感じになるんじゃないかと思います。
ここで阿部君は1の内容を加筆修正(?)して、
「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃で、国民の生命などが【根底から覆される明白な危険がある場合】の自衛権発動は可能」
あとあと、国連平和維持活動(PKO)に関しては離れた場所で襲撃された文民要員を自衛隊が救援するための武器使用を認め、「駆け付け警護」とかいうのを可能にし多国軍への後方支援では他国の武力行使と一体化しないことを維持しつつ、「非戦闘地域」の概念を廃止して活動範囲を拡大する
ということにしたそうです。
…うーん?つまりアレ?資源供給が止まっちゃうから戦争の早期終結のために派遣、みたいな?
………。まあ、うん。国家としては当然っちゃあ当然だ。
でも、アレよね。
たぶん阿部君、シーレーンの整備と防衛がしたいんじゃないかな。
まあそれだけじゃないんだろうが…
行使容認にお怒りの方々がいらっしゃるようで、一生懸命デモしたりTVで妙な言いがかりつけてるようですがね…。
あんたらより自分ら将来背負う世代の意見のが大切じゃないかと思うわけで。
はい。私ら若者の意見が一番大切なんじゃないかと思います。はい。
TVはもっと若い奴の意見を使うべきそうすべき。
あ、自分は行使は普通に行うべきだと思います。
そもそも日本が有事の際に米軍が来てくれる手はずになっているのにアメリカが有事の際に日本がなんにもしないとか都合良いのにも程があると思いますよ…
とにかく国際社会への貢献込みで容認は当然だと思いますぜ。

それは置いといて、TVやら他ブログ様を見ておりますと集団的自衛権行使容認に関する憲法解釈変更により発生する事象で考えられるのはこんなのが上げられるとされてるようです。
・日本が戦争に巻き込まれる
・自衛隊が国防軍として再編される
・友好国による他国家への侵略戦争荷担
・他国への侵略戦争
・海外の日本に対する印象変化
・国防軍設立による国内での徴兵制の採用
・武器の輸出開始、輸入増加
・日本本土に対する侵攻の可能性
などなど…数えるとキリがない。

我々若い世代さんに関係する事ばかりですねえ。
あ、もちろんご隠居とか団塊の方々にも関係ありますが。
まあ国家として存在する限り避けては通れないものばかりですねえ…
徴兵はまあ、わかりますし…これを機に愛国教育を施すべき←
兵器産業だって投資するばかりで黒字にならなきゃ困りますし販売ワンチャンってのもわかります。
優れた兵器を共有するのも良いことです。共同で動くときにマニュアルが一つで済みますし。
問題なのは実際に戦闘に参加しなきゃならなくなったときです。
国を守るために戦うならわかります。
しかしですね、他国を守るため、他国を侵略するためとなると…正直うーん?(-"-;)と思います。はい。

難しい問題ですな。
  1. 2014/07/02(水) 20:16:53|
  2. 政治と思想(チラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ライト軍曹

Author:ライト軍曹
果報は寝て待てがモットー。
本読んだり毒吐いたりゲームしたり。
舞鎮提督。PSO2ship10。

最新記事

カテゴリ

日記 (94)
なんのことやら (9)
初めに? (2)
政治と思想(チラシの裏 (5)
サークル活動 (3)
ミリタリー趣味が高じた結果 (1)
PSO2活動履歴 (97)
迫真艦これ部 (16)
PSP版 大東亜興亡史 (12)
DUST514 (4)
ライト氏的戦術 (2)
惑星WarThunder (1)
steam関連 (4)
elona (2)
Hoi3 (2)
猿向け (4)
Hoi4 (2)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

本ブログ訪問者数(2014/04/02設置)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。