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迫真イタリア部地中海帝国建国の裏技.1936

※編集中


さて、今回の立ち回り方針は「独逸様の陣営に入らないけどこっちの国家方針で利用しきるまでは独逸様が死なないようにしつつ地中海沿岸を全部抑える」という介護プレイになると考えていただいて結構です。このときはそう思っていました
どっちかっていうとこっちが介護される側なんですけれども。

まずイタリーくんの状況を確認していきましょう
1936-5.jpg

我らがドゥーチェ。ファシスタ党が実権を握っており戦争しやすい。またファッショ特権、部分動員令が出ている。114514点。
1936-2.jpg
1936-3.jpg
1936-4.jpg

軍は狂犬するには必要十分な規模。この数なら早期にフランスを殺すこともできる。でもやっちゃうと少々味気ないのでその件については別記予定。空軍もそこそこ揃っている114514点
方針としては、イタリアの敵の数に対してあまりにも貧弱な人的資源をカバーするために機甲軍の編成を目指していきます。
そのため、陸軍は機動戦ドクトリンを選択していきます。工業力は後からついてきます。大丈夫です(震え
また、機動戦を支えるためには航空支援が必須となるので空軍ドクトリンは戦場支援を選択・・・したいのですが、我が国には作戦整合性ドクトリンに関して有能な者が居ます。
なので今回はこのアドバンテージを活かすために作戦整合性でいきましょう。
海軍は航空艦隊()構想をそのまま引っ張って空母一極で。ドゥーチェのイメージからは遠ざかってしまいますがしかたありませんね。
1936-7.jpg

気になる国力ですが、ご覧の通り周囲が大国ばっかの立地から考えると圧倒的に足りないと言わざるを得ません。
もう言わなくてもわかりきってるでしょうからここは省略します()こんなんじゃ航空艦隊なんてできねぇよ・・・(がっかり
まあこの辺は創意工夫でどうにかしましょう。

NFですが左から順繰りに行きます。最短で研究枠増加を取り、その後は陸軍に流れる予定でいます・・・が、様子を見て取っていきます。

研究は王道の産業セットと工学で。余った一つにはドクトリンを切り替え機動戦の遅滞をぶち込みます。

生産は
「最初期型」歩兵装備5と支援装備3、砲6、トラック1、戦術爆撃機2、輸送機2、海軍は初期状態の小型艦の優先度をガン上げしてぶち込みます。終わり次第重巡と輸送艦の建設に入ります。
戦艦のために輸入するのは少し気が引けるのです。
戦闘機は36年型ができしだい作ります。戦術爆は一気にたくさん作るのは難しいので旧式でもちょいちょい作ります。
何故最初期型を生産するかというと、コストがお安いからです。それに歩兵装備はだいたいどこもしっかり作っているので性能は鹵獲品で補えばいいのです。
今回は近接航空支援機は利用しません。なんせイタリアが行く先は空港があんまりないことが多いのです。

建設はインフラが高い地域に民需を最大でぶち込みます。

師団デザインは追々変えていきましょう。まずはエチオピアで経験値を稼がねばなりません。
師団生産はあとからやります。

では長ったらしく説明をしましたが、ようやく軍を動かしていきます。
本土軍はエチオピア戦争が終わり次第訓練です。海軍はすべて集結させます。
エチオピア方面軍に適当に司令を配置して北と南で挟み撃ちにするだけです。
損害を減らすために空軍をガンガン配置して山に突っ込まないように手動で動かしていきます。
南部方面軍の劣勢が心配なら北アフリカの師団を配置してやるといいでしょう。今回は彼らを配置します。
そして時間を動かします。数日経って空軍の支援が始まったら攻撃を開始しましょう。
1936-9.jpg
このように支援があるとないとでは大違いなのです。
1936-11.jpg
東での攻勢によって中央山岳の軍が東に移動したので、一斉攻撃を仕掛けます。
1936-12.jpg

16日、6個師団が山岳を突破したので各方面へ平押ししていきます。
1936-14.jpg


21日、東部砂漠を突破、ここの師団も首都とその周囲を目指します
1936-15.jpg

28日、アディスアベバ東部ハラールを確保。
29日、ハラールへ増援が到着したためアディスアベバへ進軍を開始するも北方から退避してきた敵が行く手を阻む。
1936-16.jpg

2月3日、北部山岳が陥落。二方向から攻撃を仕掛ける
1936-17.jpg

13日、エチオピア軍、南方へ攻撃を開始。なにやってだこいつら・・・
1936-18.jpg
1936-19.jpg

同日16時アディスアベバ入城。
2月14日、エチオピア降伏。今回はイタリアの一部にしてみます。

というわけで軍を本土に回収し、訓練を開始します。

さて軍の編成ですが、中戦車ができるまでは歩兵と山岳歩兵のみでいきます。使わない物を作っている余裕はないのです。

さて3/11、国家方針が進むわけですが、思ったよりエチオピア戦争が早く終わってしまったので、方針をかえて右端のエチオピアへの凱旋を取得します。
なんでやねんって話ですが、世界大戦に間に合えば介入なしにギリシャとユーゴ両方食えるんじゃね?と踏んだためです。
このままユーゴの領有主張→ブルガリアと友好→鋼鉄条約→ギリシャと交戦と進んでいくことにします。

6月、研究を基礎工作機械→集中工業、電子機械工業→機械式計算機へと進めていきます。
また、研究機関にダニエリ(工業)を選択。民需建設ブーストと悩んだんですがね・・・

7月、建築Ⅰの研究が完了。掘削は後回しにして戦闘機の研究に入ります。国家方針的に戦闘機ブーストは二回なので、一回は自力で作る必要がありますので早いうちに。
10月、遅滞研究が完了。このまま研究を続けていきます。研究にマッキ(小型航空機)を追加。
しかし困りました、スペイン内戦が始まらないんですよね・・・()
11月、集中工業が完了。野戦病院の研究に入ります。
12月、1日、待ちきれなくなってきたのでユーゴへ正当化。120日かかるそうで。
機械式計算機の研究が完了。戦車研究へ入ります。イタリアの国家方針では4回もブーストがあるので軽戦車を作っておけば現代戦車までブーストが持つ計算です。つよい。
12月半ば、鋼鉄条約が結ばれると同時に防共協定が持ち込まれました。ドゥーチェ的にはこれどうなんでしょうか・・・まあ参加しておきます。
そして独逸様の陣営参加要請もちゃっかり届いていました。これの参加は見送ります。不可侵条約も届きましたが見送ります。
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  1. 2017/05/06(土) 00:33:11|
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