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Stellaris

Steamサマーセールなんてもんを今やってるし、ふと思いついたので今時間をゴリゴリと持っていかれてるこのゲームについてつらつらと書き連ねていこうと思う。Stellarisだ。
Stellaris Stellaris(Steam)

さて、大学に入って以来、私はゲームをしているとどうにもこうにも「時間の無駄じゃあないか?」「こんなことしてる場合じゃないだろう?」などと考え、ゲームに熱中できていなかった時期があったのだ。1回生は普通に学業が限界に忙しかったし、2回生は金を稼げと親にどつかれ限界すの字の牛丼バイトと未だ忙しい学業同時に行っていたのである。ああもう、クソ忙しかった。
だが、そんなゲロクソ忙しい2回生の後半、僕は悪魔と出会った。
Hoi4である。 Hoi4(Steam)
このゲームは私に真の意味で夜を無くさせた数少ないゲームだ。
バイトや学業の合間を縫い、時には友人と示し合わせて大学をサボる程にこのゲームにガンガン打ち込んだ。
そう、「時間が・・・」「予定が・・・」なんていう軟弱な気の迷いを吹き飛ばすほど熱中できるゲームだったのだ。
題材が題材であるが故の数多のロマン。多彩な戦略、戦術がぶつかり合うマルチプレイ。1M単位で死ぬ人民、失われる兵器、荒廃する街。塹壕、砲撃、爆撃・・・そりゃもちろんムカつくこともあったが、今じゃいい想い出だ。
元より歴史やSLGを好んでいた私がこのゲームと出会うのは必然だったかも知れない。
このゲームは新たな人間関係を拓き、非常に有意義な時間を私に与えてくれたゲームでもあり、私の暗黒の大学前半からカラー写真の世界に移行させてくれたゲームと考えていいだろう。

そんなわけで、私は以前遊んだHoiⅢが500時間、このHoi4を920時間程度プレイした初級パラドゲーおじさんとなった。

そんなパラドが、宇宙戦争ゲームを作りやがったのだ。なんてことをするんだ!(歓喜)
といっても私の所有するPCは当時スペックがお察しだったため、新規PCが来てから触ることになったのだが。
それがStellarisだ。
前置きが長くなったが、私がこのゲームにはそれなりの思い入れがあることをわかって欲しかったのだ。ゆるしてほしい。
本ゲームはどういうゲームなのかというと、
自分だけの種族と国家を作って宇宙に乗り込もうぜ
というゲーム。
以前より宇宙系のゲームはガンダムの影響でやってみたかったのだがどうにもご縁がなかったのだが、そんなロマン汁出過ぎて死にかねないゲーム、やらざるを得なかったのだ。
20180623082415_1.jpg
件の国家設定はこんな感じ。種族、母星、政体とびっくりするほど細かく決められる。フレーバーテキストも素晴らしくそそる。困ったら気に入ったフレーバーの組み合わせでもいいかもしれない。

ここだけでももうゲームとしての価値が振り切れてしまいそうなところだが、問題なのは中身である。
中身としてはCivなんかが近い・・・らしい。いや、残念なことに私はその手のゲームに振れたことはないのだ(廃人になるのが目に見えているからである)。
簡単に説明すると、未開地域を調査、入植、内政、戦争って流れでどんどこ強くなっていくイメージである。
その過程で支配した異星文明の人民を食糧にしたり××したりできちゃう。昨今の社会情勢で考えたら明らかにやべーゲームである。さらにDLCで敵を母星ごと爆散させることもできるように!


それ以外にもいっぱい要素がありすぎて私が書くにはまだまだ経験が足りないので、この辺でやめておく。
なんせ100時間しか遊んでないのだ。到底語り切れない。そんな奥深さがこのゲームにはある。

宇宙を探索していく中で遭遇する様々な古代文明の遺物、今を生きる異星文明、タイムリープする住民、外宇宙から訪れるにちゃにちゃした生き物に蹂躙される星々と艦隊、、、とにかくこのゲームは要素が多いのだ。

100時間は確実に遊べるので、検討して見てほしい。
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